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長年の夢、フラワーショップが倉フトで実現しました
「小さなお店ですが、よろしくお願いいたします」

先ずは、「花屋そらうみ」の場所からのご紹介です

大分市王子中町、豊和銀行本店の北側(裏手)にあるふくろうの森ビルをご存知ですか。
ビルの一階「caféふくろう」と言えばご存知の方も多いのではないでしょうか。

https://www.f-mori.com/
https://www.facebook.com/fukurounomoribuild/

ふくろうの森ビルは、いろいろな楽しみ方や出会いを求めて、様々な企画や仕事を生み出しながら知る人ぞ知るスポットとなっています。 一階の「caféふくろう」は、独自焙煎のコーヒーをメインに、アンティーク家具の中でレコードを楽しめるお店。ライブや様々な企画も発信しています。 実は、花屋そらうみの倉フト創りには、このふくろうの森スタッフも加わったとお聞きしました。

「花屋そらうみ」は、この「cafeふくろう」のお店の奥にあります。

倉フトで創ったお店「花屋そらうみ」オーナーの財前さんをご紹介

財前さんは、30年以上勤めた公務員を2年前に辞めて、長年の夢だった花屋さんを2017年4月27日にオープン。就職して間もない頃に、あるフラワー教室に通ったことで将来は花屋さんをやりたいと思い始めたと言います。 2年前、50歳の時に退職されてからも大分市内の花屋さんでアルバイトをしながら、花の勉強を積み重ね、開業の準備をされていたとか。

また、財前さんの趣味のひとつはマラソン。 以前勤務されていた大分市新川の事務所の同僚が、周辺にランニング用の5kmのコースを作ったことからランニングが日課となり、以来練習を重ね大分別府マラソンや山口の防府マラソン、宮崎の青島太平洋マラソン等に出場。ベスト記録は2時間38分ということですから本格的。今も時間を見つけてはランニングを続けておられます。

また、徐々に仲間が増えて、今では17~8人のランニング仲間が集まり、いつの間にか「チームZ(Zは財前さんのZから)」と命名され、財前さんとランニングを重ねながらフルマラソンを目指しているようです。定期的に指導しながら自身もランニングを楽しんでおられます。また、チームZとして各種の大会にも出場されています。 驚くことに、チームZの女性メンバーのお一人は、世界で最も過酷なレースと言われ、砂漠の中を約230km走破するサハラマラソンを目指して練習しているということです。 今回、オープンされた「花屋そらうみ」という店名は、財前さんの練習コースの田ノ浦の情景から思い浮かんだということですので、財前さんの二つの趣味や思い入れが込められたお店と言えます。

財前さんと倉フトの出会い

2年前に退職された財前さんは、春日町の「大分県よろず支援拠点」に相談。
長年の夢であった花屋さんの出店場所を相談していく中で、現在の出店地となった「ふくろうの森ビル」オーナーの古山さんを知ることに。ビルの中にフラワーショップを考えておられた古山さんと話が進むにつれて、ビル内ではなく敷地内の一角を借りて、倉フトを使ったお店を作ろうということになりました。決してお店として目立つ場所ではなく、ビルの奥(裏手)の6畳という小さなお店ですが、いろんな仲間が集まる環境にあり、ビル2階のフリースペースを使った「フラワー教室」もできるということで財前さんが考えていたお店づくりがスタートすることになりました。

「一生分の日曜大工をした気分」と財前さん

もともと、こういったモノづくりには興味があったもののほとんど素人の財前さん。

倉フト創りは、友達やふくろうの森スタッフなど3~4人で約一ヶ月半(実働は一ヶ月)をかけて完成。内壁や天井はオプションの仕上げ材は使わず、基本規格パネルの上に石膏ボードを張り、その上から漆喰を自分たちで塗り上げたことで、倉フトをベースにした新しい仕様のお店になりました。漆喰はホームセンターで購入しましたが、天井も漆喰にしたことで当初予定の2.5倍の材料を使ったと財前さん。 財前さんから、漆喰壁を塗る時の注意として「必ず保護メガネ」着用してください・・とアドバイスをいただきました。
気軽に考えて壁塗りにチャレンジした財前さんは、ほんの少量ですが、目に入ってしまい痛い思いをしたとのことでした。

「この床材は、ビルのオーナー古山さんからのいただきものです」

「実は、この床板は、ふくろうの森ビルのオーナーからいただきました。少し傷んだ状態でしたが、こうして塗装して使うと予想以上に良い雰囲気になりました。この感じが思っていた以上に良かったのと、多少余分な材料がありましたのでお店前のデッキにも使っています。

また、このカウンター材は30年前から通っている喫茶店オーナーからいただいたものを使っています。

フローリングとも調和が取れて、良いアクセントとなりました」 財前さんの言われる通り、フロアやカウンター、棚などは古材特有の落ち着きが感じられ、豊かな彩の花々と対照的な趣きを演出したお店となっています。

どんなお店づくりを目指していますか

表通りからは見えない、小さなお店ですが、気軽にご利用いただけるように願っています。

普段使いの花として楽しんでいただけるように極力お安くご提供しています。小さなお店ですので多品種を大量にとはいきませんが、皆様にお花を身近に感じていただけるように想いを込めて仕入れをしていきたいと思っています。もちろん、プレゼント用やお部屋やお店用のコーディネートやご予約も可能です。 また、ふくろうビル2階では、フラワー教室を行って行く予定ですので宜しくお願いいたします。

花屋そらうみ
870-0006 大分市王子中町3-5 ふくろうの森ビル  電話097(537)7040
https://www.soraumi-oita.com/
11:00~18:00 休:木曜・第一日曜

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